フィジカル・ディスタンシングとエンジョイホーム 

PezibearによるPixabayからの画像

ソーシャルディスタンス→フィジカルディスタンス

ソーシャル・ディスタンシングではなく、フィジカル・ディスタンシング

世界保健機関(WHO)が最近(ようやく)「フィジカル・ディスタンシング」という言い方に改めたようです。

physical(フィジカル)は肉体的、とか物理的とかいう意味です。

たしかに。ソーシャルって、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のソーシャルじゃないですか、

だからなんか違和感あったんですよね。

ソーシャルディスタンシングだと、ネットとかでのつながりも距離を置くようなイメージに捉えてしまいます。

ソーシャルディスタンスの

人間関係に距離をとる」、ではなくて

フィジカルディスタンスの

人の体と体の間に距離をとる

のほうが確かに正しいですよね。

WHOの専門家の方も、「人と人とのつながりは保ってほしいと願うからだ」と解説しているそうです。(拍手)

#stayhome → #enjoyhome

同じように、ステイホームではなく、エンジョイホームのほうがいい

・・・なるほど、たしかに、

Stayは、なんとなく強制的に家にいろと言われている感じ。

私も、もっと家でできる、為になることとか、

少しでも生活が潤うようになることとか、楽しいこととか、そいういうことを提案したほうが、

みんな家にいるんじゃないのかな?と考えていました。

高齢者とかがマスクを買いに並びに行ってしまうのも、それが今暇な自分の使命だと感じてしまったからかもしれません。

そうじゃなくて、家にいてこれをしてほしいな〜っていうのを伝えたほうが

ただ家にいて!それだけでいいから!というのより効果ありそう。

ただ、家にいて、と言われると

天の邪鬼な人は、えー公園とかは平気なんだよーとかって、反発したくなるかもしれないですし(そういう人がたくさん公園に集まってしまっているのかも)

それに、日本人ってなんだかんだ働き者ですし、

人の痛みが分かる人ほど、なにかしてあげたいとウズウズしているはず。

(そういう人たちが今、マスクを作ったり防護服を作ったり励んでくれているように)

〜するな、より前向きな言葉のほうがずっといいような感じしますね。

ポケモンGOが流行って、みんなが外に出だしたのと逆をすればいいんですよね笑

言葉って、ちょっとの違いでだいぶ変わってきますよね。

なんだか、カタカナ語増えてますが・・・

あれ?と思うことは変えていってもいいのかも。

今、そういう柔軟な時代がきてますし。

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2020年4月25日 11:18 PM  カテゴリー: blog, トレンド

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