後遺症の嗅覚異常とアロマテラピー

MarionFによるPixabayからの画像 

新年早々、また感染者が増えてきてしまいましたね。

お正月ムードもあまり感じられない中、関東では緊急事態宣言も再び出ました。

また、ちょっと暗いニュースばかりで嫌になってしまいますが・・・

実際、1月に入り乾燥や寒さも増してきたこの頃

より一層体調管理、気を付けていきたいですね。

嗅覚異常という後遺症

新型コロナウイルス・・・色々な後遺症があるようですが、嗅覚異常が残ることもあるそうです。

もし私が感染して嗅覚を失ったら、アロマのお仕事できるのかしら?・・・

とか思いますが、なんと

嗅覚異常の改善にアロマテラピーが使われている事例があるとか。

ニュースの内容によると、

嗅覚異常の後遺症を治す薬はなかなか見つからないとのこと・・・

そこで、精油の香りを一日2回嗅いで嗅覚を刺激する刺激療法が行われているのだとか。

この方法が効くのかどうかはわかりませんが、

個人的な(あくまで個人的な)意見としては効果ありそうだな~と思います。

というのも、

実体験として

アロマテラピーやっていると、嗅覚敏感になるな~と感じているから。

最初は、認識できなかったり、香りの違いがわからなくても、いろいろな香りを嗅ぐ訓練をすることでニオイをかぎ分けられるようになりました。

精油の嗅ぎ方

とはいえ、精油の瓶を1本買っても、

どう使っていいかわからない!

デュフューザーとか持ってないし!という方も多いと思いますが、

大丈夫。

ティッシュなんかでも、アロマテラピーできます。

精油をそのまま瓶で嗅ぐのは刺激が強すぎたり、

本来の香りを楽しめないのであまりお勧めではありません。

ディフューザーがある方はその説明書に従って、

無い方は 1滴、ティッシュやコットンに垂らして

それを30秒くらい目を閉じて嗅いでみてください。

それだけで香りが脳にはたらきかけてくれます。

私はフロリハナの缶にコットンを入れて、そこに精油を垂らして嗅いだり、蓋をして持ち歩いたりしています。簡易ディフューザー!便利です。

アロマテラピーの可能性

嗅覚の異常を改善するという目的だけでなくて、

嗅覚がちゃんと働いているかの判断基準としても良いかもしれません。

日常生活でなかなか精油レベルの強い香りのものってあまりない気がしますし、

(生のニンニクでもいいけど)

合成して作られた香りよりも、天然の、いろいろな成分が入った精油のほうが嗅覚へも脳にもよさそうな気がしますよね。

それにもともと精油が持つ作用も相乗効果で

なんだかよい方向に進みそうな気がします。勝手な解釈ですが…

香りの世界って、まだまだ未知な部分が多いんです。

やはり目に見えるものの研究のほうが先に進みますよね。

でもこれからは、

目に見えないものの時代。

精油に関しても、まだまだ可能性が秘められていそうです。

今回の新型ウイルスの症状の 嗅覚異常

アロマテラピーがそこに役立ってくれたらいいな~と

そういう研究が進めばいいな、と思っています。

アーカイブ

最近の投稿

2021年1月8日 11:57 AM  カテゴリー: blog

Now Loading