日焼けやシミ予防のためだけじゃない?日焼け止めについて理解しよう!

政徳 吉田によるPixabayからの画像 

紫外線をじりじりと感じるこの頃。

UVカットのマスクもありますが、うっかりマスク焼けした~なんていう方もいるようですね。

私も、散歩していたらうっかり手の甲日焼けしました。笑

塗らないと!日焼け止め!ということで、

本日は、日焼け止めの種類や選び方について少し書いていきます。

ぜひご参考にしていただければと思います。

SPFが高いものを選んでませんか?

日焼け止めでよく見かけるのが、SPF〇〇という表記。

なんとなく、数値が高い方が日焼け止めの効果がありそう!と思っている方が多いと思いますが、それはちょっと間違い。

SPF値は、あくまでも 紫外線カットの“時間”の目安なんです。

紫外線を※15~30分浴びると、サンバーンといって赤くなる、つまり日焼けすると言われているのですが、

日焼け止めを塗ることで日焼けするまでの時間を延ばすことができる

その時間の目安が SPF値 です。

例えば…

SPF30は、  30×日焼けするまでの時間(※約20分)=600分= 10時間

となり、約10時間日焼けまでの時間を延ばせますという事。そのくらいあれば充分な気がしますよね。

レジャーや海へ行くときは、SPF50のものを使った方がよいですが、

普段使いなら、SPF値はそこまで高くなくても大丈夫ですね。

※日焼けするまでの時間は皮膚の状態により個人差があります

※汗などで流れてしまった場合は効果がなくなります

むしろPA値のほうが大事!?

もうひとつ、よく見かけるのが、 PA+とか、 PA++++とかいう記号。

実はこちらの方が重要!

SPFは、UV-B(肌の色の変化や色素沈着・シミ) に対して有効で、

PAは、UV-A(シミ・シワ・たるみ) に対して有効

しかも、実は、紫外線の90%は“UV-A”の方で、肌の奥深くにまで入り込み

シミだけでなく、なんとシワや肌老化の原因になるのです。

日焼け止めを選ぶ際には、ぜひこのPA値の高いもの

(+が多いものが、カット率が高い)をお勧めします。(最高で PA++++)

吸収?散乱?日焼け止め成分の種類

<紫外線吸収剤>

紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて、肌から放出して予防

メリット:白くならない、落ちにくい、サラサラ

デメリット:肌の潤いが奪われ乾燥する → 敏感肌や、長時間の使用は刺激になるので向かない。マスクとの相性も悪く肌荒れの原因になりやすい。

〇オキシベンゾンオクチノキサートという紫外線吸収剤を含む日焼け止めは、ハワイで禁止に!(サンゴ礁に有害な物質であるため)

<紫外線散乱剤>

紫外線を反射・散乱させて予防

メリット:肌に優しい、普段使いできる

デメリット:白くなる、汗などに弱い、べたつき感を感じることがある

UVケア商品は使い分けよう

日焼け止めは、肌に悪い。

日焼け止めを塗らないのは、肌に悪い。

どちらもよく言われていますが、お肌や状況にあったものを選び、正しい使い方で

日焼け止めを塗るのがいいと思います。

例えば、肌に刺激になる紫外線吸収剤の入ったSPF50の日焼け止めを厚塗りして、マスクをして普段生活していたら、、、やはりお肌に悪そうです。

おうち時間も多いこの頃、日焼け止めの選び方もこれを機に少し変わってくるかもしれないですね。

個人的には、お顔には紫外線吸収剤や、シリコンフリーのものを。

散歩の時の首元や、手の甲などにはお洋服に色移りしない透明のタイプのものを使用することにしました。

元々、色白と言わけではないのですが、紫外線はシワやたるみの原因になるので、気を付けていきたいです!


おすすめの日焼け止め:メリッサボーテ<UVケアミルク>

敏感で乾燥しやすいお肌も頼もしく守り抜くノンケミカルの新処方UVミルク

 (SPF43 PA+++)

通常日焼け止めは、紫外線吸収剤やシリコンが入っているものが多いのですが

こちらの商品は、不使用!

<鉱物油・紫外線吸収剤・合成ポリマー・石油系界面活性剤・シリコーン・合成香料・着色剤・パラベン /フリー>

使用感は、スーッと伸びてしっとりなじむ感じ。

白浮きとまではいきませんが、ほんのりワントーン明るい肌になる感じです。

肌に負担をかけずにしっかりと日焼け対策したい方におすすめの商品です!

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2021年5月14日 5:30 PM  カテゴリー: blog

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