AEAJグリーンテラス特別展「調香ミュージアム」へ行ってきました

AEAJグリーンテラスとは
AEAJ=(公社)日本アロマ環境協会 が運営するアロマ体験施設
2023年2月1日に東京・明治神宮前(原宿)にオープン
建築家の隈研吾氏による、国産ヒノキの木が組まれた構造の3階建ての建物で、2Fは事務局
1Fは約250種類の精油の香りが試せたり、香り関連の書籍を閲覧できるアロマ体験施設となっています
※来館は要予約制
久々に行ってきました(なんとちょうど3年ぶりでした)
調べたら、前回伺ったのは、2023年の2月!
ちょうど3年前ってことですね!そんなに行ってなかったなんて!笑
前はマイボトルを持っていくとハーブティーのブレンドが飲めたんですけど、
そのサービスがちょっとなくなっていて残念でしたが、色々と変化もありとても楽しめました!
特別展・ 調香ミュージアム

「調香ミュージアム」は、2026年1月31日までの企画展だったようですが、2月7日まで延長するということで、
あいけそうかもと思って行ってきました!
(予約制なんですけど、まあいっぱいいなければ入れるのかな。 AEAJ会員の方は無料で入れて、一般の方は大人は 500円。 1時間くらい滞在できます)
香の歴史が学べる
特別展でやっていたのは、香りの歴史が学べるようになっていて、
ヨーロッパだけではなく、日本とかアジアとかアフリカとかの歴史がわかりやすくまとまっていました。
それに関する香りも置いてあったりして学びながら香りを嗅げました。
エジプトのキフィーとかも再現されていて、いい香りでした!
レジェンドの名香が嗅げる
あと、香水とか好きな方は結構おすすめなんですが、いわゆるレジェンドみたいな感じの名香がかげるコーナーがあったり、天然精油だけで作ったフレグランスも並んでいて香りが嗅げました!
単品香料の香りが嗅げる
精油って実は一つの成分からできているのではなく、さまざまな成分が沢山集まってできているんです。
例えば、ローズマリー(シネオール)精油は、[1.8シネオール、カンファー、α-ピネン、ボルネオール・・・]
などなどたくさんの香の成分が混ざっているんですね
単品香料というのはその成分ひとつひとつの香のことです
その単品にした香料を実際に嗅げたりとかっていうのもありましたね。
調香Barでオリジナルのフレグランスが作れるワークショップ開催
もう、2月7日までなので空きがあるかわからないんですけど
調香Barというオリジナルの香りが作れるワークショップも開催していました。
調香のワークショップは私も開催したいのですが、香料を集めるのが本当に大変で、お金もかかるので躊躇しちゃいます・・・
個人的なおすすめポイント

約250種類の精油の香りは常設なので、気になる香りを嗅いだり調べたりするのも楽しいです
全部は嗅げないですけどね笑

入り口付近の、植物で実際の香りを楽しむのもおすすめ!
ハーブもいっぱいうわっていました!春が楽しみですね〜
2月、今の時期は梅の花がきれいに咲いていました


ミモザはまだつぼみでしたが、春の兆しですね!

まとめ
香り好きな方はぜひ訪れて欲しい場所です!
アロマの知識や体験を深めたい方だけでなく
アロマに詳しくない方でも、好きなら問題なく楽しめると思いますよ!
私は今回は、「嫌いな香りを突き詰める」というちょっと変わった楽しみ方をしました笑
気になる方は、音声配信の方をお聞きください♪(20分くらいうだうだ喋ってます)

以前の時期もよかったらみて行ってくださいね!
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2026年2月5日 6:26 PM カテゴリー: blog, 植物と香りのお出かけ